岡山大学 工学部(前期日程) の数学 — 出題傾向と合格最低点
国立 / 前期日程
出題された分野(2022〜2024年度)
| 分野 | 出題年数 | 大問数 |
|---|---|---|
| 場合の数と確率 | 2 | 3 |
| ベクトル | 1 | 2 |
| 数列 | 2 | 2 |
| 数学と人間の活動(整数) | 2 | 2 |
| 三角関数 | 1 | 1 |
| 図形と方程式 | 1 | 1 |
| 図形と計量 | 1 | 1 |
| 式と証明 | 1 | 1 |
| 積分法 | 1 | 1 |
| 複素数平面 | 1 | 1 |
| 関数と極限 | 1 | 1 |
このほかに 2 年で 2 問、 範囲を特定できていない出題があります(微分積分(範囲不明))。
頻出分野にたどり着くまでに必要なもの
出る分野が分かっても、そこだけを練習して解けるようにはなりません。 単元のつながりをさかのぼって、先に理解しておく必要のある分野を出しています。 時間は目安で、理解が浅いところだけを拾えばこれより短くなります。
場合の数と確率 — この分野だけで 14 単元 / 42 時間
先に 1 分野 / 2 単元 / 約 3.5 時間 が必要です。
- 集合と命題 2 単元 / 3.5 時間
ベクトル — この分野だけで 17 単元 / 57.5 時間
先に 1 分野 / 3 単元 / 約 7.5 時間 が必要です。
- 図形と計量 3 単元 / 7.5 時間
数列 — この分野だけで 13 単元 / 45.5 時間
先に 3 分野 / 10 単元 / 約 24.5 時間 が必要です。
- 集合と命題 5 単元 / 12.5 時間
- 数と式 3 単元 / 6.5 時間
- 式と証明 2 単元 / 5.5 時間
数学の試験
試験仕様のデータを準備中です。
合格最低点の推移(学部全体)
ここに載せているのは学部全体の合計点で、数学だけの点数ではありません。 数学に何点必要かは、下の配点と出題分野から逆算してください。
| 年度 | 区分 | 合格最低点 | 満点 | 得点率 | 募集単位 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 2次 | 546 〜 630 | 1300 | 42 〜 48% | 5 学科 | 出典 |
| 2024 | 共通テスト | 516 〜 552 | 900 | 57 〜 61% | 5 学科 | 出典 |
| 2024 | 総合 | 1197 〜 1275 | 2200 | 54 〜 58% | 5 学科 | 出典 |
| 2023 | 2次 | 617 〜 654 | 1300 | 47 〜 50% | 4 学科 | 出典 |
| 2023 | 共通テスト | 538 〜 566 | 900 | 60 〜 63% | 4 学科 | 出典 |
| 2023 | 総合 | 1265 〜 1332 | 2200 | 57 〜 61% | 4 学科 | 出典 |
| 2022 | 2次 | 562 〜 612 | 1300 | 43 〜 47% | 4 学科 | 出典 |
| 2022 | 共通テスト | 500 〜 532 | 900 | 56 〜 59% | 4 学科 | 出典 |
| 2022 | 総合 | 1184 〜 1236 | 2200 | 54 〜 56% | 4 学科 | 出典 |
同じ年度でも入試方式(総合・共通テスト・二次)ごとに満点と合格最低点が異なります。 区分と満点をあわせて確認してください。
このサイトについて
大学ごとの数学の出題分野を、単元のつながりとあわせて整理しています。 「何が出るか」だけでなく「そこに届くまでに何が要るか」まで辿れるようにするのが狙いです。
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