名古屋大学 工学部(前期日程) の数学 — 出題傾向と合格最低点
国立 / 前期日程
出題された分野(2025〜2025年度)
| 分野 | 出題年数 | 大問数 |
|---|---|---|
| 場合の数と確率 | 2 | 2 |
| 数列 | 2 | 2 |
| データの分析 | 1 | 1 |
| 指数関数と対数関数 | 1 | 1 |
| 複素数平面 | 1 | 1 |
このほかに 2 年で 3 問、 範囲を特定できていない出題があります(微分積分(範囲不明))。
頻出分野にたどり着くまでに必要なもの
出る分野が分かっても、そこだけを練習して解けるようにはなりません。 単元のつながりをさかのぼって、先に理解しておく必要のある分野を出しています。 時間は目安で、理解が浅いところだけを拾えばこれより短くなります。
場合の数と確率 — この分野だけで 14 単元 / 42 時間
先に 1 分野 / 2 単元 / 約 3.5 時間 が必要です。
- 集合と命題 2 単元 / 3.5 時間
数列 — この分野だけで 13 単元 / 45.5 時間
先に 3 分野 / 10 単元 / 約 24.5 時間 が必要です。
- 集合と命題 5 単元 / 12.5 時間
- 数と式 3 単元 / 6.5 時間
- 式と証明 2 単元 / 5.5 時間
データの分析 — この分野だけで 5 単元 / 12 時間
他の分野の前提は要りません。ここから始められます。
数学の試験
| 年度 | 試験時間 | 大問数 | 満点 | 出題範囲 |
|---|---|---|---|---|
| 2025 | — | — | — | 数I,数A,数II,数B,数III,数C |
合格最低点の推移(学部全体)
ここに載せているのは学部全体の合計点で、数学だけの点数ではありません。 数学に何点必要かは、下の配点と出題分野から逆算してください。
| 年度 | 区分 | 合格最低点 | 満点 | 得点率 | 募集単位 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 総合 | 1287 〜 1374 | 1935 | 67 〜 71% | 7 学科 | 出典 |
同じ年度でも入試方式(総合・共通テスト・二次)ごとに満点と合格最低点が異なります。 区分と満点をあわせて確認してください。
このサイトについて
大学ごとの数学の出題分野を、単元のつながりとあわせて整理しています。 「何が出るか」だけでなく「そこに届くまでに何が要るか」まで辿れるようにするのが狙いです。
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