神戸大学 経済学部(前期日程) の数学 — 出題傾向と合格最低点

国立 / 前期日程

出題された分野(2022〜2025年度)

分野出題年数大問数
ベクトル11
図形と計量11
式と証明11

このほかに 1 年で 1 問、 範囲を特定できていない出題があります(微分積分(範囲不明))。

頻出分野にたどり着くまでに必要なもの

出る分野が分かっても、そこだけを練習して解けるようにはなりません。 単元のつながりをさかのぼって、先に理解しておく必要のある分野を出しています。 時間は目安で、理解が浅いところだけを拾えばこれより短くなります。

ベクトル — この分野だけで 17 単元 / 57.5 時間

先に 1 分野 / 3 単元 / 約 7.5 時間 が必要です。

図形と計量 — この分野だけで 9 単元 / 27 時間

他の分野の前提は要りません。ここから始められます。

式と証明 — この分野だけで 7 単元 / 24 時間

先に 3 分野 / 12 単元 / 約 28.5 時間 が必要です。

数学の試験

年度試験時間大問数満点出題範囲
202580
2023

合格最低点の推移(学部全体)

ここに載せているのは学部全体の合計点で、数学だけの点数ではありません。 数学に何点必要かは、下の配点と出題分野から逆算してください。

年度区分合格最低点満点得点率募集単位出典
2025総合611 〜 74190068 〜 82%3 学科出典
2024総合558 〜 68780070 〜 86%3 学科出典
2023総合534 〜 65680067 〜 82%3 学科出典

2022〜2022年度の 3 件は省略しています。

同じ年度でも入試方式(総合・共通テスト・二次)ごとに満点と合格最低点が異なります。 区分と満点をあわせて確認してください。

このサイトについて

大学ごとの数学の出題分野を、単元のつながりとあわせて整理しています。 「何が出るか」だけでなく「そこに届くまでに何が要るか」まで辿れるようにするのが狙いです。

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