中央大学 理工学部(一般選抜) の数学 — 出題傾向と合格最低点

私立 / 一般選抜

出題された分野(2023〜2025年度)

分野出題年数大問数
場合の数と確率22
数列22
ベクトル11
三角関数11
図形と計量11
指数関数と対数関数11
関数と極限11

このほかに 2 年で 2 問、 範囲を特定できていない出題があります(微分積分(範囲不明))。

頻出分野にたどり着くまでに必要なもの

出る分野が分かっても、そこだけを練習して解けるようにはなりません。 単元のつながりをさかのぼって、先に理解しておく必要のある分野を出しています。 時間は目安で、理解が浅いところだけを拾えばこれより短くなります。

場合の数と確率 — この分野だけで 14 単元 / 42 時間

先に 1 分野 / 2 単元 / 約 3.5 時間 が必要です。

数列 — この分野だけで 13 単元 / 45.5 時間

先に 3 分野 / 10 単元 / 約 24.5 時間 が必要です。

ベクトル — この分野だけで 17 単元 / 57.5 時間

先に 1 分野 / 3 単元 / 約 7.5 時間 が必要です。

数学の試験

年度試験時間大問数満点出題範囲
2025数I,数A,数II,数B,数III,数C
2024
202360

合格最低点の推移(学部全体)

ここに載せているのは学部全体の合計点で、数学だけの点数ではありません。 数学に何点必要かは、下の配点と出題分野から逆算してください。

合格実績のデータを準備中です。

同じ年度でも入試方式(総合・共通テスト・二次)ごとに満点と合格最低点が異なります。 区分と満点をあわせて確認してください。

このサイトについて

大学ごとの数学の出題分野を、単元のつながりとあわせて整理しています。 「何が出るか」だけでなく「そこに届くまでに何が要るか」まで辿れるようにするのが狙いです。

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