新課程の数学 — 数C とベクトルの移動で入試はどう変わったか

何が変わったか

実際にどれだけ出ているか

収集した大学の過去問を分野ごとに集計した結果です。 出題を確認できた学部の数で並べています。

分野出題を確認できた学部単元数
ベクトル5117
複素数平面268
平面上の曲線158
統計的な推測47

読み取れること

数学C の対策は、実質ベクトルと複素数平面に集中します。 平面上の曲線はこの2分野より出題が少なく、統計的な推測は 二次試験での出題をほとんど確認できていません。 共通テストでは出題されるため、対策の重みを分けて考えてください。

集計は収集済みの大学に限った結果であり、全大学の傾向ではありません。 分野ごとの詳しい出題状況は分野の一覧から確認できます。